いよいよ、3月を迎えました。3月1日は、年長組さんの保護者の方々との謝恩会がありました。ほとんどの保護者の方々が参加されて、楽しいひと時を味わいました。入園当時のことなど懐かしい思い出の話に花が咲き、にぎやかな会になりました。3月の声を聞きますと、卒園式を迎え年長組の教室からは、「思い出のアルバム」という卒園式に歌う曲が流れてきます。この歌は、私たち教職員にとって、本当に寂しい歌に聞こえ、4年間の思い出が走馬灯のように浮かんできます。
田上幼稚園では、卒園式の1時間半を耐えることに最終教育目標にしています。そのために頑張ってきた運動会、マーティング、音楽会、お遊戯会、縄跳び大会などを通じて「我慢する力」を育ててきました。「自ら気ずき」「自ら考え」「自ら行動する」ことを「田上幼稚園の教育実践目標」に掲げ、子どもたち自ら「イロイロな行事」に参加してきました。先生達の指導方法は、「強制しないこと」「怒らないこと」を基本方針にして指導してきました。子どもたちは、のびのびと幼稚園での生活を満喫して、楽しく、良い思い出を作ってくれたと思っています。グッド
 いよいよ、その結果を発表する最後の日、卒園式がやってきます。
2月の27日の初めて、全体練習をしましたが、もう既に完成しているかのようにできたことに驚きを感じます。全ての行事が、このように先生達の手を煩わせずにできることが本当に驚きです。こんなすばらしく育った子どもたちをこの時期になると手放すことが本当に寂しく感じます。しかし、子どもたちが、今後どんなに立派に育っていくかと思うと期待が大きく膨らみますね。後、半月、子どもたちと、たくさん触れ合っていい「思い出」を作りたいと思います。拍手


    "ありがとう”子どもたち

田上幼稚園は、2月16日(土)田上幼稚園体育館で「おゆうぎ会」の発表をします。これは田上幼稚園の英語教育の成果発表にもつながります。評価次第では、今後の英語教育にも大きく影響するだろうと思います。
田上幼稚園では、年間の大きな行事として4月の入園式、10月の大運動(広木小学校)、12月の音楽会(市民文化ホール第1ホール)、2月のお遊戯会「田上幼稚園体育館)、3月の卒園式を行っています。これは幼稚園の五大行事として最も力を入れています。内容は幅広くそれぞれのテーマを持って「広く深く内容の追及」をしてきました。どの行事も昨年よりも今年、今年よりも来年、来年よりも再来年と毎年の積み重ねを大事にして、30年の歴史と内容の充実を図ってきました。これは、皆さんに大いに評価されていると思います。
田上幼稚園では、平成16年から本格的な英語教育(文部科学省のモデル事業として)に取り組んできました。今年のお遊戯会は、その4年間の成果を発表する年でもあるのです。幼稚園の保育を英語で行うことの自己評価は、内容ともども十分成果を現していますが、第三者表価についてはまだ行っていません。その第三者評価が16日の(土)のお遊戯会の英語劇になると思っています。そんなに早く結果を求めるつもりはありませんが、一つの区切りとして幼稚園での英語教育の評価としたいと思っています。特に大切な評価をしてもらえる行事として考えています。と申しますのは、田上幼稚園が英語教育を本格的に取り組んで4年目になります。、その当時入園した2歳児の園児が今年年長組みになります。幼稚園生活が最後の年となります。その4年間の英語の成果を発表する機会が訪れたのです。昨年も4歳の子どもたちが英語劇をしました。これも立派に披露してくれた評価はあったと思います。今年は、さらに1年の経過を積み上げた成果が、16日(土)にどのような形で昨年以上の結果と成果を現し、皆様方にお見せできるか期待と不安でいっぱいでありますが、16日の英語劇の発表がこれからの田上幼稚園のいや日本の英語教育を大きく方向ずけしてくれると思います。

今日は、なかよしあそびがありました。
田上幼稚園では、縦割りの教育として「なかよし遊び」を取り入れています。創立当初の昭和51年から行っています。卒園生の皆さんも、思い出があるのではないですしょうか!?
「なかよしあそび」の内容、目的は、地域でのあそびが少なリ、また交通事故や子どもに危害を与える悪どい事件など物騒な世の中になった今日、外でであそぶことができなくなってきています。また、近所に子どもが少なリ、異年齢との係わりも少なくなっています。田上幼稚園は、危険のない幼稚園の中で「いたわり」や「やさしさ」を求めてカリキュラムを編成し、「なかよしあそび」を実施しています。年少さん、年中さん、年長さんがクラスを解体して、15のグループに分かれて先生の得意なあそびをします。英語のクラスは、英語の先生が4つのグループに分かれて英語で「なかよしあそび」を実施します。縦割り教育とは、年上の子が、年下の子をいたわり、年下の子は、年上の子に慕うという目的があります。そして、やさしさを学びます。学校で言えばクラブ活動に似ています。お兄さんやお姉さん、弟や妹と一緒に学べますので子どもたちは楽しみにしている「あそび」の一つです。












今日は節分、幼稚園は、2月1日に豆まきをしました。
節分は、大辞泉によると、狂言。節分の夜、女に一目ぼれした鬼小歌をうたって口説く。女は鬼をだまして隠れ蓑(もの)・隠れ笠・打ち出の小槌(小槌)を取り上げ、豆をまいて追い払う。と説明しています。
幼稚園では「悪」を追い払い、「福」を呼びましょうと、子どもたちには、説明しています。子どもたちは「悪」とは何かと、質問してきます。先生は心の中にいる、「ともだちをいじめるおに」、「なきむしおに」、「やさいがきらいなおに」など「いやな鬼」がいるから、豆をまいて、鬼を追い出して、良い心になるといいですねと説明していました。

いよいよ、明日は立春です。寒い日が続きますが、もうすぐ春がやってきます。2月16日はお遊戯会です。どのクラスも一生懸命頑張っています。英語クラスの英語劇など楽しみの一つです。あと2ヶ月で今年度も終わりになります一年間の締めくくりの学期になり、年長さんにおいては、総仕上げの時期になりました。立派に育ったいます。別れるのが寂しいですね。
田上幼稚園の素晴らしい能力を持った子どもたちの成長と努力に感謝しています。


英語で給食の説明をしています。Do you have soup?Yes I do.
田上幼稚園には、英語だけで幼稚園での活動をしているクラスがあります。

田上幼稚園は昭和51年4月に開園しました。創立当時から「21世紀を世界で羽ばたく子どもたち」を育成しようと、創立しました。専任の外国人英語講師(アンソニー・グピスピーノ)を招いて、さらに米軍の通訳をされていた齊藤先生の二人で長く英語教育をしてきました。ここ三十年の歴史を得て、4年前、全てを英語で保育するという、イマージョン教育に踏み切り、4年目を迎えています。当初は不安な面もありましたが4年目を迎えた今では創造を絶する成果を得ています。今年の年長さんが第1期生です。今年の音楽会では楽器演奏はもとより、保育の中に音感教育を取り入れている性か、英語の歌詞を大人のまねのできない発音で皆歌い上げてくれました。今では5人の外国人講師が、二歳児、三歳児、4歳児、五歳児の各教室を担当しています。朝の取り扱いから帰りの挨拶までしっかり英語での生活です。今日は、給食の取り扱いを撮影しましたのでその様子も報告いたします。日常の出来事ですので、そんなに気にしてはいないのですが、たまたま、給食の様子を撮影しましたのでブログに書いてみました。2月16日(土曜日)にはお遊戯会があります。子どもたちは、英語でピーターパン(年中のリリークラス)を演じます。そのおけいこに頑張っています。年長組のバンブークラスは、「オズの魔法使い」を英語劇で発表します。年少組のチェリークラスは、お遊戯を披露します。皆さん”さあ"子どもたちの英語力がどのようなものか?ご覧下さい。見学は大歓迎です。

 三学期を迎え、1月が早くも過ぎようとしています。世界の状況や、日本の政治や経済、そして子どもたちを取りまく環境は,どのようになっていくのでしょう。!?
田上幼稚園では、2月16日に行われる「おゆうぎ会」の練習に楽しく、活動に取り組んでいます。練習は遊び感覚の中で、自分の選んだ出しものを熱心に覚えている姿は,微笑ましいものがあります。23日、24日にミニ予行がありましたが、「すごい」と思うのがクラスでいくつかのグループに分かれて練習している出しものを全て覚えているのです。私は、つい「もう出来上がっているじゃないの、今月おゆうぎ会があるの?」と勘違いして先生方に「来週が本番なの」と聞いてしまいました。それほど、もう完成しているように感じました。子どもたちが「やる気」を起こして行動すると素晴らしい能力を発揮するんですねえ拍手2月16日の本番が楽しみです。

 

 寒さも厳しくなってきていますね。インフルエンザも流行っているようです。子どもたちの中には、半袖で頑張っている子もいるんですよ。寒いのにそんなに我慢することも無いのですが子どもたちの間で、我慢比べをしているようです。風をひかなければ良いのですが?心配です。田上幼稚園では、寒さを乗り越え、体力をつけるために、マラソンやなわとびですで耐寒訓練をしています。1月、2月、3月になわとび大会が行われます。子どもたちは大会に向けて、時間を見つけて毎日、自主的に練習を行っています。体育館や園庭は、休み時間になるとなわとびのを練習している子どもたちでいっぱいです。10分以上とべると体育賞が与えられます。過去の記録は、年中さんの時に34分米本綾子ちゃんが記録しています。ばら組みのときでした。まだ記録は破られていないですよ拍手
1月のなわとび大会は、年中さんの29日、年少さんの30日、年長さんの31日です。見学と応援にきて下さい。
 このように、田上幼稚園では、子どもたちが厳しい21世紀の時代を乗り越えるために「生きる力」を身につける「カリュキュラム」を編成した教育を行っています。体力、言語、音楽、造形、等情操教育、特に英語教育は開園当初から力をいれ「世界の中で羽ばたく子どもたち」をテーマに育成しています。子どもたちは、先生がたの田上幼稚園の教育目標に向かって、教育していますので、子どもたちも目標に向かって、成長しております。これも保護者の方々の理解と協力があってのことだと感謝しております。。
 田上幼稚園には「親父の会」が作られています。その「親父会」が昨日、26日(土)に「親子ふれあい竹細工作り」を開催され、本当の教育的な目標で和やかな雰囲気の中で楽しい催しでした。このようにみんなの協力で田上幼稚園は、子ども育てる目標を同じにして運営されています。本当にありがとうございますお礼を申し上げます。







田上幼稚園の「教育実践目標」
   「自ら気づき」「自ら考え」「自ら行動する」
   子どもを怒らないで、できるまでまつ教育を実践しています


成人式を迎えられた田上幼稚園の
 卒園生の皆さん成人おめでとうございます

 
 今日は、全国的に成人になられた方々を祝う祝日です。祝田上幼稚園を平成6年3月に卒園された皆さん「成人おめでとうございます。」卒園されてから15年の月日がたちました。早いですね!?皆さんはそれぞれの道を夢に向かって進まれておられることと思います。幼稚園生の時の夢が実現してますか!?お誕生会のときに「大きくなったら〜になりたいです」と元気に希望を発表しましたね、覚えていますか!かわいかったですね拍手
 田上幼稚園では、二十歳になったときにお祝いの年賀状を毎年出しているんですよ。しかし、多くの方が住所を移動されており、宛名不明で帰ってきております。この「ブログ」を見られた成人の方々、また住居移動された卒園児の方は、お手紙やメールなどをお知らせいただければ、新しく変更して、記録しておきたいと思います。また遊びに来ていただけば非常に嬉しいです。私園長の永吉や郁子先生、石橋先生、尚子先生、恵子先生方もまだ元気に田上幼稚園で仕事をしています。是非遊びでおいで下さい。お父さんお母さんも一緒においでくださると、いっそう懐かしい想い出を語れことと思います。時々皆さん県外からお見えになりますよ!特に結婚の相手と一緒に来られたり、里帰りの時に子どもさんを連れてこられますので本当に嬉しいです。最近幼稚園の状況をこうして「ブログでお知らせすることができますので時代の変化を感じています。私も未熟ながらコンピューターをたたいております。皆さんの連絡を楽しみにお待ちしております。

 1月5日に城山観光ホテルで「五日会」の新年会が開かれました。
第25回五日会新年会は会員の教職員103名の参加のもと、毎年の行事として開催されました。参加者は、新しい年を迎えて今年の抱負や幼児教育を語りあい、情報交換をしながら和気藹々の中、楽しく、毎年の行事として開催されました。
「五日会」は、昭和53年5月5日の「こどもの日」に鹿児島県の「幼児教育を守る会」として、当時の学事文書化の指導の中で「学校法人会計」の勉強や、幼稚園教内容の研究や研修等幼稚園の経営や教育の発展を目的として、私立幼稚園の経営者の勉強会を30年間毎月5日に休むことなく、続けてきました。何事も「継続は力なり」と言われていますが「続ける」と言うことは、何の事業でも基本であります。特に幼稚園教育においては大事なことであると思います。教育はすぐ結果が出るわけではありません。10年先、20年先、30年先、もっともっと先かもしれません。私たちは21世に生きる子どもたちが、「生きる力」を身につけてくれることを願いながら幼稚園教育に命を注いでいます。どこの幼稚園の方々も思いは一緒だと思います。だからこそ、一度行った教育内容の変更はできないと思います。毎日毎日、毎年毎年の内容の積み上げが幼児教育の発展につながるものだと思っています。「五日会」に参加されている幼稚園はそれぞれに研究され、情報を交換しながら、お互いに手を取り合って幼稚園の発展のために日々努力されて来られました。また、今の日本は、少子高齢化と厳しい時代に突入してきています。子どもたちにとっては厳しい時代になると思います。私立幼稚園も時代の流れに沿って、新しい時代の要請に取り組まなければなりません、今まで以上の努力が必要となってきております。一私立幼稚園だけでできることは難しくなってきております。私たちは昨年の10月に日本では初めての「幼稚園と保育園がタッグ」を組み「鹿児島県子育て支援事業協同組合」を設立しました。国においては、食育法が制定され、幼稚園教育も「食育」に取り組まなければなりません。私たちは、幼稚園給食を「食育」の一環として,まずはできることから始めようとして事業協同組合で協同で給食の材料等を調達する事業を行っていきます。給食の内容等については、昨年の4月から研究してきておりますので。田上幼稚園のホームページの「今日の給食」にメニューが掲載されていますのでご覧ください。皆様方のご協力をよろしくイお願い致します。


新年を迎えた桜島に雪が積もり,新しい年を期待している桜島の様子です。
    
   新年あけましておめでとうございます。
        今年もよろしくお願いいたします

 

 平成20年を向かえ、子どもたちの成長を十分に援助できる田上幼稚園、田上キッズ保育園であることを願い、教職員みんなで頑張っていきたいと思っています。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


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